『不老長寿の神草 ヒュウガトウキ』
江戸時代には「不老不死の神草」として
薩摩藩が門外不出としたヒュウガトウキ。
本書では、著者・水野修一医師が、
漢方・現代医学の視点からヒュウガトウキの持つ
抗酸化・血流改善・糖尿病対策・アンチエイジング作用
を紹介し、厚生労働省による生薬登録までの経緯を
科学的に解説しています。
目次より:
- 序章 現代医学も認めた「神の草」ヒュウガトウキの効能
- 第1章 長生きするための鉄則
- 第2章 ヒュウガトウキの驚異
- 第3章 統合医療を求めて
- 第4章 健康で長生き―サプリメントの役割
著者プロフィール:
水野修一(みずの・しゅういち)氏は
福岡県出身の内科・消化器科専門医。
九州大学医学部大学院卒業後、
国立小倉病院医長・厚生省漢方研究班班長等を歴任。
現在は敬天会東和病院副院長として
東洋医学の普及と臨床に尽力。
出版社:ガイア出版(ISBN:978-4-916029-48-5)
発行年月:2008年12月
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